【補足】沈みゆく韓国経済とみずほ銀行


沈みゆく韓国経済とみずほ銀行』の補足。

 

みずほ銀行の財政状況を書いておく。

まず、経常利益。

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2020年3月期の部分が単期なのか通期予想なのかはちょっと分からない。

通期だとしても、2020年の経常利益は5000億円前後なのだろう。

 

さて内部留保。

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矢印の部分が内部留保に当たるんだけど、

大体4兆円前後で推移している。

 

さて、みずほ銀行は韓国企業に今現在、1兆円ぐらい投資している。

それを、更に拡大しようとしている。

まあ、今のところ内部留保が4兆円あるのだから、1兆円ぐらい貸し倒れようとどうってことないようにも思える。

 

でもさ、今の状況の韓国企業に増資しようとしてるんだぜ?

もし貸し倒れたら、内部留保の1/4が吹っ飛ぶ。

まあおれは韓国という国が飛んでもサムスンやSKグループが飛ぶことはないと思うけどな。

であれば、今増資する理由は一つしかない。

韓国財閥の経営権をにぎりたいのだ。

 

まあ、おれはみずほの当事者ではないんで、彼らの腹の中は分からんけれども。

少なくとも、尻に火が付いた彼の国に投資しようという姿勢の銀行とは取引しようと思わないね。

 

ではまた。

 


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