【不定期連載】ドルウォンを生暖かく見守るよ(2019/8/25)


どうも。

 

今回はなんでおれが「ウォン円」ではなく、「ドルウォン」をウォッチしているのかについて話したい。

 

為替の世界では、アメリカドルを中心にして動いている。ドルは基軸通貨と呼ばれる。

 

「ドル円」とか「ドルウォン」っていうのは、ドルから見てその通貨がいくらの価値があるのかという市場価格である。これをストレートという。

 

さて、「ウォン円」とはどういうことかというと、両替所では円とウォンをそのまま交換しているが、実際は、円を売ってドルを買い、そのドルを売ってウォンを買うというプロセスを経ている。これをクロスという。

 

つまりクロスの場合、ドル円のレートとドルウォンのレートの2つを見なければならないということであり、これは非常にめんどくさい。

 

加えて、ウォンは投機性の高い通貨、円は安全通貨とされているので、一般にウォン安になるときは円高になり、ウォン高の時は円安になることが多い。これを逆相関という。

 

なので対円からウォンをみるときは、どういう要因で価値が上がってるのか下がってるのか、いまいち把握しにくい。まあこれはおれがバカなんだからだけどね。

 

そんなわけで、対ドルからみてウォンの価値がいくらなのかを知るのが一番手っ取り早いのだ。あくまでおれの場合ね。

 

ということで、これからもドルウォンをウォッチしていくのだ。

 

ではまた。

 


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