第6の大量絶滅


どうも。

 

地球では過去に5回生物の大量絶滅があったことが知られているが、20億年前にも起きていたことがわかったということだ。

 

今までで確認できている大量絶滅は、

①オルドビス期(4億4400万年前)
オウムガイや三葉虫、甲冑魚などが栄えた。全生物の85%が絶滅。

➁デボン紀(3億7500万年前)
サメや両生類、昆虫が出現。全生物の82%が絶滅。

➂ペルム紀(2億5100万年前)
裸子植物の繁栄、爬虫類の出現。全生物の95%が絶滅。

④三畳紀(1億9960万年前)
恐竜、ワニ、哺乳類の出現。全生物の76%が絶滅。

⑤白亜紀(6600万年前)
恐竜の繁栄。全生物の70%が絶滅。

となっているので20億年前というのは相当前だ。

無題 (1)

当然これだけ昔だとまだ単細胞生物だった。

大量絶滅の原因は酸素の量が大幅に減ったかららしいが、全生物の99.5%が絶滅したというのだからえげつない。

 

それとともに、高等生物が生まれてから5億年、人類が誕生してから700万年、その人類が文明を築いてから1万年ちょっと「しか」経ってないのを考えると、なんか途方もなく高い崖を見上げているような気分になってくる。

 

ではまた。

 


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