第4次安部内閣と憲法改正


どうも。

 

本日(2019年9月11日)第4次安部内閣が発足した。

世の中はやれ小泉の倅がどうのとか、対韓国への布陣がどうのとか言っているが、今回おれはそんなのには興味ない(対韓は引き続きこの路線でやってもらいたいが)

 

おれが興味あるのは

改憲

これに尽きる。

 

安倍首相は憲法第9条に自衛隊を書き加えたいみたいだが、そんなことよりまず先に憲法第96条を改正してもらいたい。

憲法第96条は憲法改正に関する規定で、

この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。

とされている。

 

国民投票は兎も角、各議院の総議員の三分の二以上の賛成がないと発議すらできないというのは極めて厳しく、戦後70年もの間このカビ臭い憲法を後生大事にしてきた理由もここにある。

この規定を早々に改正して発議をし易くし、あとは国民の判断に委ねればいいのである。

 

「憲法改正はんたーい!」とか叫ぶ自称リベラルの人たち、知ってるか?

あなたがたがお題目のように唱えている「同性婚」は憲法改正しないと実現しないんだぜ?

憲法第24条

婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。

な?

 

あんたら、自分の主義主張は認めろと喚きたてながら、他の主張には耳を傾けないのかい?

特に自衛権や自衛隊の存在は、国民の生命財産を守る物やぞ?

あんたら今回の九州や千葉の豪雨でどれだけ自衛隊の世話になった?

 

「自衛隊は違憲だけど災害時には助けてもらいます」

「だけど同性婚は人権問題だから認めてください」

こんな理屈通じんぞ?普通に人として。

 

まあそんなわけで、第4次安部内閣には頑張って欲しいものである。

 

ではまた。

 


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