環境問題のウソと真実


どうも。

 

小泉進次郎環境相が国連の記者会見で「セクシー発言」をして話題だが、あんなバカは放っておけばいい。

ちなみに「sexy」には性的でなく肯定的な意味も含んでいるそうなので、あの発言自体場違いなものとも言えなさそうだ。

しかし、その他の言動を見ている限りやっぱりあいつはバカだ。

 

それはさておき。

 

気候変動、とりわけ温暖化問題については、日本でももっと深く議論してもいいと思う。

とは言っても、「CO2による地球温暖化説」なんてハナから信じちゃいない。

下のグラフを見て欲しい。

01

一番右の「現在の氷河期」というのが人類の歴史だ。

そう、今は「氷河期」なのだ。

 

次。

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これは80万年スケールで見た南極の気温の変化。

周期的に気温が上下しているのがわかるだろう。

この、氷河期の間の温暖な時期を「間氷期」と呼ぶ。

 

次は人類史のスケールで見た気温の変化。

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近世から近代(1600年~1900年)にかけてエライ気温が低かったのがわかる。

日本で江戸の四大飢饉が起こったのもこの時期に合致する。

 

さて最後に、空気中の二酸化炭素の組成率の推移。

 

01

 

40億年前から右肩下がりに下がってる。

ちなみに恐竜の時代は現在よりも高温で、二酸化炭素も4~10倍あったとされている。

なので、「二酸化炭素増加=地球温暖化」というのは正しい。

理屈上はね。

 

ただ、

二酸化炭素が人間の生産活動でだけ増えているのかは怪しいし、そもそも地球全体の周期としての気候変動について何も議論されないのはおかしい

と思うのよ。

 

これをエネルギー問題に置き換えると、おれが子供の頃に教わった話では石油なんて今現在とうに干からびてる筈だった。

しかし、実態は・・・?まだある。

その代わり、「省エネ・省エネ」口を酸っぱくして言ってた結果、企業努力により先進諸国での石油の消費量は減りつつある(後進国の消費量増加でチャラになってるけど)。

 

要はね、そういうことなんよ。

 

口で「環境」いうても、ウマ味がなきゃ誰も何もしない。

そう、環境問題は「ビジネス」なのだ。

 

だから、記者から「火力発電を減らしたらどうするんですか?」と聞かれた時にビジョンを示せなければならないのだ。

「火力発電は減らします。方法はまだ就任して間がないんで分かりません」で済むかバカ。

親父とSEXして果てて死ね。

 

ではまた。

 


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