中国の侵略の歴史を追ってみようじゃねえか


どうも。

今回は「如何に中国は他国に対して侵略的だったか」をテーマとする。

とは言え、彼の国の歴史は長いので、要所要所で端折って紹介する。

 

「夏」というのは現在確認されている中で、中国史上最も古い王朝である。

民族は定かではないが、漢民族のルーツとされる。

その夏の勢力図がこれである。

 

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赤枠で囲った部分が夏の領土ね。

我々日本人からしたらこれだけでも十分広いんだけど、まあこれはこれとして覚えておきましょう。

 

 

前漢

この王朝の末期に劉備やら曹操やらが争った、あの前漢である。

その名の通りこの国は漢民族の国だったらしい。

その勢力図がこちら。

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西域(トルキスタン)方面に版図を広げている。

この頃は「同化政策」などという無茶な政策は行われなかったが、ウィグル人の受難はここから始まったと言える。

 

 

「遣唐使」でおなじみの唐である。

この国は当時世界で最先端だったといっても過言ではない。

当然、我が日本もこの国の文明・文化に多大なる影響を受けた。

そんな唐の勢力図がこちら。

 

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この国は北進に力を入れていたようだ。

 

 

※この国はモンゴル人の国なので割愛する。

足利義満の勘合符貿易の相手先が明である。

中国史上、最後の漢民族王朝である。(従って、中国人が自らを自称する漢民族が以後中国を統一した事は無い)

 

その明の勢力図がこちら。

 

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この国は北の女真族(満州族)の領域を支配下とした。

後述するが、皮肉なことに明は満州族の建てた清王朝に取って代わられる。

 

ご存知中国最期の王朝。

映画にもなった”ラストエンペラー”愛新覚羅溥儀が中国史上最期の皇帝である。

この国の勢力図がこちら。

 

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北方・西方に手を伸ばしてはいるが、もともと満州族がこの辺の出身なので自然とそうなっただけかもしれない。

なお、清朝末期にはどうなったかというと、以下をご覧いただきたい。

 

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灰色とオレンジは日本(満州国・日本領韓国)、ピンクがイギリス、その下がフランスである。

なお、満州は1931年の満州事変を経て日中戦争、フランス領は1946年のインドシナ戦争を経てベトナム戦争、イギリス領香港は1997年に返還、台湾(中華民国)と中華人民共和国は現在も係争中である。

 

中華人民共和国

中華民国(後の台湾)を経て中国共産党が建てた国、中華人民共和国。
今のところ、「最も成功した共産主義国家」と言われている。(もはやこの国が共産国かどうかも怪しいが)
その現在の中国の姿がこちら。
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なんとまあブクブクと肥大化したことであろうか。
地図上の左上の侵略ルートではウィグル人およびイスラム系民族を虐殺し、左下の侵略ルートではチベット人を虐殺、さらにはインドとの間で国境紛争も起こしている。
さらに中華人民共和国は自国民にも容赦が無い。
文化大革命と呼ばれる国内改革運動では数千万(!!)の命を奪い、まだ記憶に新しい天安門事件では数千の死者を出した。

 

どうだろう?

ここまで読んでも「中国に侵略意図はない」などと言えるであろうか?

中国は現在進行形で南沙諸島(台湾、ベトナム、フィリピン、マレーシア、ブルネイなどが領有を主張している島々)を武力を持って占有しようとしているのだ。

 

日本の尖閣諸島もそうだ。

中国船の領海侵犯は日常化しているし、先般は軍用機が領空侵犯まで犯した。

 

「命を取られるぐらいなら土地を差し出す」と言った者に問う。

 

バカ『尖閣なんて誰も住んでないんで、命を取られるぐらいならあげますよ』

中国『はいはい、じゃあ沖縄もついでに』

バカ『俺が住んでるわけじゃないからいいですよ』

中国『はいはい、じゃあ九州もついでに』

バカ『あ、ああ・・・戦争になるよりはマシですもんね』

中国『じゃあ本州いただきます』

バカ『え・・・他の人はどうなってもいいから俺の命だけは助けてくれるんですよね?』

中国『お前もう用無しだから殺す』

 

こんな単純な流れも想像できないの?

真正のバカでしょ。

 

残念ながら、バカに付ける薬はないよ。

どうぞ、中国人民解放軍に殺される前に死んでください。

 

遅かれ早かれ、アナタは死ぬのだから。

 

 

 

 


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