しみったれた人々


どうも。

 

昨日の記事に書いた、渋谷のハロウィンの警備費用が1億円だっという。

厳重な警備と路上飲酒禁止条例が効いたのか、今年のハロウィンは昨年よりも格段に治安が良かったという。

まあ、よかったじゃん。といったところか。

 

しかし、この警備費用に対していちゃもんをつける輩がいる。

「税金をこんなバカ騒ぎに使われるなんて…」

「その1億円を台風の被災地に回せ」

ホント、近視眼的な人々だ

 

今回の警備費用1億円を納税者数700万人で割っても、1人頭15円でしかない。

もちろん税金の無駄遣いはすべきではないが、削るべきは他にももっとあるだろう。

 

費用を被災地に回せ?

もっともらしい意見だが、これも違う。

政府は既に被災地に対する予備費支出を決定しているし、補正予算も検討している。

だいいち被災地と渋谷のハロウィンは全く関係がない。

こういう言葉を知らんか?

風が吹けば桶屋が儲かる

被災地には手厚い支援を、その他の地域ではじゃんじゃん消費して金の巡りをよくするのは経済の鉄則だ。

 

まあ今回のハロウィンに限らず、こんなしみったれた意見を吐くバカの多いことよ。

即位の礼の晩餐が高すぎるだの、両陛下がお乗りになるオープンカーが高すぎるだの。

日本の国家元首の晴れの行事だぞ?

盛大に祝わないでどうする?

 

しかも税金だのなんだの知ったようなこと抜かしてやがるが、どうせ税金もまともに払ってないクズどもの意見だろ?

 

クズはクズらしく、世の中の隅っこで暮らせ。

 

以上。

 

 


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