ターボエンジンの魅力


どうも。

今回はクルマの話。

 

いきなりタイトル詐欺で申し訳ないが、おれはターボエンジンよりNA(自然吸気)エンジンの方が好きだ。

理由は、その扱いやすさにある。

 

NA車はアクセルを踏んだら踏んだなりに加速するのに対し、ターボ車には「ターボラグ」が存在する。

アクセルの踏み始めはターボが効いていないが、ある回転数に達するとターボが効き始め、「ドッカン」と加速する。

故に「ドッカンターボ」と表現される。

これは程度の差はあれ古今東西どのターボエンジンも解消できない永遠の課題だ。

 

そんな気難しいターボエンジンだが、なんでそんなモノを使うのかというと、排気量を上げずにパワーを得られるからだ。

例えば、80スープラの2JZエンジンは、3LのNAエンジンが225馬力なのに対し、同じエンジンのターボ付きは280馬力もある。

NAエンジンで280馬力を得ようとしたら、4L必要だ。

 

さて、おれは嫌いとは言いつつターボ車を3台所有していた。

 

1台目はスカイラインRSターボ。

RS

 

スカイライン史上唯一の4気筒エンジンである。

コイツの心臓・FJ20は文字通りのドッカンターボで、下はスッカスカでまるで使い物にならんかった。

その代わりターボが効いてくると加速は相当なモノで、「おお、ターボ車に乗ってるな」という気持ちにさせてくれたものである。

 

2台目はミラターボTR-XXアヴァンツァートR

mira

なんと軽自動車のクセに4気筒ターボという変態車だった。

これは街乗りでは非常に扱いやすかった。

アクセル踏んだらドン!だからね。

コイツの加速力に勝てるのはバイクのリッター車ぐらいじゃないかな。

高速道路でも知らず知らずのうちにリミッターに当たってしまうという、軽にしておくには勿体ない車だった。

 

3台目は90マークIIツアラーV。

mk2

コイツの1JZツインターボエンジンはアホみたいに扱いやすかった。

車屋さんに「え?これつまんない」って文句言ったほどだからね。

だけどちょっと弄っただけで性格は激変する。

ちなみに、スープラの2JZもこの1JZもヤマハ製だ。

今でも通用する傑作エンジンだね。

 

ちなみにおれは今車を持ってない(バイクだけ)だが、いずれ釣り用に適当なクルマを持ちたいと思ってる。

次に買うクルマは軽バンか軽ワゴンになるだろう。

経験上、低排気量のクルマほどターボ付きの方がストレスないと思う。

2L以上はNAの方が好みだが。

 

ではまた。

 

 

 


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