NAエンジンの魅力


どうも。

 

自然吸気(NA)エンジンについて書く。

 

NAエンジンの魅力は何と言ってもアクセルレスポンスの良さに尽きる。

アクセルを踏んだら踏んだだけスピードが出て、人間の五感に分かりやすい。

加えて、高回転まで気持ちよくブン回せる。

まあこれはそういうチューンがされているエンジン限定だが。

 

要は、「自然なフィーリング」が心地いいのだ。

 

よくわかりやすいのがコーナーの立ち上がりだ。

NA車がコーナーの出口でアクセルを開けて狙った通りのスピードで出られるのに対し、ターボ車にはラグが存在する。

要は自分の意図しない所で「ドッカン」とくるのが嫌なのだ。

あくまでも個人的な好みね。

 

で、おれが持ってたNAの傑作車。

 

1台目。ビート。

beet

コイツについてはそれだけで記事1本書けるくらい思い入れがある。

もう1回これ買いたい。

コイツのE07Aエンジンは、軽トラのアクティや同じ軽のトゥデイに搭載されていたものだ。

トゥデイは一時期、草レースのベースカーとしてかなり流行った。

そのエンジンをメーカーがチューンしたのである。

 

660ccで64馬力叩き出すエンジンだが、絶対的なパワーなんかない。

パワーバンドを外すと快適には走れない。

だが、それがいいのである。

よく「人馬一体」という言い方をするが、その言葉はこのクルマのためにある。

 

このクルマの良さは軽自動車・NA・ミッドシップという奇跡的なパッケージングによるものであり、後継と言われるホンダS660は違うと思う。

 

 

2台目。RX-8

8

ホントはセブンが欲しかったんだけどいいタマが無くて買った。

なのでそんなに期待してなかったんだけど、NAのロータリーって希少なんだよね。

コイツはカタログスペックで250馬力あるのに全くそのパワー感がないw

兎に角シュルシュルシュル~ってエンジンが回る。

この感覚はちょっと他のクルマにはない。

よく回るレシプロエンジンとは全く感覚が違う。

次期セブンの噂があるけど、ロータリー復活してほしいな。

 

 

3台目。BMW 525i

bmw

BMWの直6エンジンは素晴らしい!

シルキー6(絹のように滑らかに回る6気筒エンジンという意味だ)と表現されるが、まさにその通りだ。

日本にもいい直6のエンジンはあるが、素性でここまでいいエンジンはちょっとない。

ちなみにコイツのカタログスペックは200馬力にも満たないが、どこからともなくモリモリ力が出てくるエンジンである。

RX-8とは真逆だね。

 

他にもB16Aとか好きなエンジンはいっぱいあるけど、ここでは書ききれない。

あ、個人的には4AGは普通って感じ。

同じトヨタのNAなら3Sエンジンの方が好きかな。

 

ではまた。

 

 


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