アナタハカミヲシンジマスカ?①


どうも。

 

今回は宗教の話。

結論から言うと、おれは宗教というモノを一切信じない。

これは、仏教でもキリスト教でもイスラム教でもゾロアスター教でも変わらない。

「じゃあオマエは宗教的なモノをすべて否定するのか?」と問われるとそんなこともない。

おれだって人並みに初詣に行ったりクリスマスにチキン食ったり、3連単が当たりそうなときは神様に拝んだりする。

そういうことじゃあない。

言い換えればおれは「神という存在そのものを否定する」立場の側に立っている。

 

どういうことか?

 

仮に神というモノがいたとしよう。

天地開闢してしまうようなスーパーパワーな存在だ。

ここでいきなり躓く。

「そもそも神はなんで存在しているんだ?」

 

だっておかしいと思わないか?

仏陀もヤハウェー(ユダヤとキリストとイスラムの神様)もポツンと一人でいる(いた)のか?

別に複数でもいいんだけれども。

 

もしその神が「存在」するのであれば、そいつを作った更にスーパーパワーが要りますな。

「超神」とでも呼びましょうか。

じゃあその超神を誰が作ったのかというと「超超神」なわけでその超超神は…

とキリがない。

 

これが神が存在しないと思う理由の一つ。

これ、長くなるから不定期で続ける。

 

ではまた。

 


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