【YZF-R25】OVERバックステップ レビュー


どうも。

 

今日はOVERのバックステップを付けたのでレビュー。

 

IMG_2047

 

バックステップというのはバイクの足を置くところである。

OVERというのは、そのバックステップを作っているメーカーだ。

 

当然のことながら、バイクにはノーマルでバックステップが付いた状態で売っている。

あたりまえだわな。足を置くところがないバイクなんて見たことがない。

 

ではなんでわざわざバックステップをノーマルから変更するのかというと、ライディングポジション(姿勢)を変えるためである。

 

極端な例えだが、スポーツバイクはライディングポジションが伏せ気味、アメリカンは反り気味というのはイメージできるだろう。

これはバイクの目的の違いで、スポーツ車はより速く走るために伏せ気味にしているのに対し、アメリカンは乗り心地を重視してどっしりと座れるようになっているのである。

 

で、おれのYZF-R25はスポーツ車の部類に入る。

入るのだが、スポーツ車にしてはポジションが立ち気味で、本気で走るときに「ん?なんだかなあ…」ということになる。

もちろん乗り手が意図的に伏せ気味に乗れば解決するのだが、それは疲れるしめんどくさい。

 

そこで車外品のバックステップを付ける事となる。

 

ノーマルのバックステップに対し、車外品は後方・上方へと位置をずらして作られている。

そうすることでステップに足を置いた状態で、無理なく伏せたポジションになるのである。

 

それでどうなったかというと、走りがものすごくラクになった。

 

ノーマル状態の時(意図的に伏せてないとき)はちょっときついカーブで「あっ」っと思うところがあったのだが、OVERのステップを付けてからは目線が低くなり、かつ車体を倒しやすいので楽に曲がれるようになった。

 

あとこれは二次的な効果だが、ノーマル時はシフトペダルの位置がややしっくりこなかったのに対し、ステップを変えてからはいい感じになった。

 

おれの場合は前車(ヤマハ・ルネッサ)がけっこう伏せたポジションだったのでYZF-R25に乗り換えたときは「ん?」と思ったのだが、それが解消された。

 

R25の場合セパハンなので、ハンドルを下げるという選択肢が取れないため、バックステップを変えるのはかなり有効といえる。

 

もちろん万人にお奨めするものではない。

 

ではまた。

 


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