Chrome 軽量化計画(2019年8月版)


どうも。

 

PCとかGoogle Stadiaとかゲーム機とか5Gとか802.11axとか』の記事でGoogleのChromeさんが暴走してPC買い替えようか悩んでると書いた。

でもよくよく考えたら今使ってるノートPCだって第7世代のCore-i5だしメモリも4G積んでるしでそんなにアンダースペックなわけでもない。金もったいないしw

 

で、Chromeさんを軽量化して今のPCを延命することにしたっ!!

 

今までがどんな状態だったかというと、CPUが常時80~90%でファンが回りっぱなし、メモリも90%台後半に貼りついていて、とてもじゃないが快適に作業できる環境ではなかった。

 

結論から言おう。

Chromeの軽量化を実施して、ウソのようにPCが軽くなった。

CPUは20%以下で安定してるし、メモリも70~80%台になった。

 

100%保証はできないがここで紹介するのは比較的安全な方法なので、同じ症状で悩んでいる方は試してみてほしい。

 

 

1)Chromeのプロセス数を減らす

Chromeはデフォルトのままだと勝手にプロセスを増やしてメモリを食いつぶす。

そこで、プロセスの上限を制限してしまおう。

 

①まずデスクトップのChromeアイコンを右クリック⇒「プロパティ」を開く。

chrome0

➁「ショートカット」タブの「プロパティ」のところに「リンク先」というのがある。

ここの”~Chrome.exe”のあとに『 –renderer-process-limit=2』(←先頭にスペースが入るので注意)と入力して「OK」だ。

chrome0-1

最後の数字がプロセスの上限数で、「5」ぐらい問題ないと言われている。

が、漢は黙って「2」だ。

 

 

2)なにはともあれChromeのアップデート

言うまでもないが、Chromeを常に最新版にしておくことは重要だ。

普通は自動アップデートするが、念のため今更新しよう。

以下の画面はChromeの右上ね。

chrome

すると以下の画面が出てくる。

最新版なら「最新版です」って出るし、古かったらアップデートが始まる。

chrome2

 

 

 

3)chrome://flags を設定する

※ここ多少危険なので、十分注意しましょう。

といっても、余計なところ触らなきゃ問題ない。

 

まずはChromeのアドレスバーに『chrome://flags』と打ち込むと、以下のような英語の画面が出てくる。

chrome4

ここで、以下の項目を検索窓から検索して、プルダウンから設定を変えよう。

 

項目名:Proactive Tab Freeze and Discard

説明:フリーズしたタブを破棄する

設定:「Enabled Freeze and discard, heuristics disabled」 に変更

設定を変更すると、Chromeを再起動しますか?と英語で聞かれるので、「Yes」で再起動後に反映される。

 

 

4)タブを整理整頓

あとさあ、Chrome使っててタブがこんなんなっちゃう残念な人っていないだろうか?

chrome5

 

まあおれなんだけどもw

 

タブだってバカスカ開いてたら、リソースを圧迫する。

 

そこで便利なのが『One Tab』というプラグイン。

OneTab – Google Chrome ここからインストールして、、
Chrome右上の

 

chrome6

 

このボタンを押すとあら不思議!

 

chrome7

 

散らかってたタブが一つにまとまるんですよ、奥様。

 

 

というわけでおれのChrome問題は解決したので、明日はゲーム配信(エンコーダーとデコーダーを同時に動かす)をやってみて、配信がカクつかないようならこのままこのPC使う。

 

ではまた。

 

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