iPhoneの低価格路線


どうも。

 

アップルが低価格路線にかじを切ったようだ。

「iPhone 11」のエントリーモデルが74,800円で、昨年の同時期に発売された「XR」よりも10,000円安い。

そのほか「XR」、「8」も価格を下げて継続販売する。

 

これにより当面iPhoneはフラッグシップの「11pro」(119,800円)から「8」(52,800円)までのラインナップで構成されることになるようだ。

 

おれがアップルの経営事情など知る由もないが、こうなるのはまあ頷ける。

要するに、顧客のニーズが新機種が出ればすぐ買い替えるガジェット好きの層とぶっ壊れるまで使い続ける層に、はっきりと二分化されたのだ。

 

ちなみにおれは後者の部類に入る。

「3GS」⇒「5」⇒「6」⇒「8」とiPhone一筋で使い続けてきたが、”スマホでできる事”と”PCじゃないとできない事”が自分の中で棲み分けができてしまい、さほど高スペックなスマホを持つ理由がなくなってしまったのだ。

 

今使ってる「8」は今年の頭に変えたのだが、以前使ってた「6」の画面が割れてしまい、買い替えるか直すかを検討しているところに『一括0円(キャッシュバック付き)』をやってたので買った(正確に言うと貰ったのだが)。

そのキャンペーンがなければ今も「6」を使っていたかもしれない。

機能的に特に不満はなかったからね。

 

まあ来年以降、5Gの正式サービスが始まれば(そして定額制になれば)、スマホの利用環境はがらりと変わるかもしれない。

その時には今以上に高スペック・高価な機種が必要とされるのだろう。

 

ではまた。

 

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