おれが新型コロナに関するツイートを辞めた理由


どうも。

 

おれは自分のツイッターでもこのブログでも、折に触れて新型コロナ(covid-19)について言及してきた。

だが、以下のツイートを最後におれはcovid-19に関する言及を辞めた。


これは文字通りこのまま捉えていただいて問題ない。

おれはこんな風邪に毛の生えたウィルスなんざあ恐れるに足らないと口を酸っぱくして言ってきたし、こんなのに踊らされてる奴は情弱のバカ以外の何物でもないとも言った。

 

はっきり言おう。

少なくとも日本ではもうcovid-19の峠は越えた。

勿論、韓国やイタリア、そのほか欧州では感染者数は増えているし、アメリカでもそうだ。

それでも、covid-19の問題は次のフェーズに突入している。

 

そう、世界経済だ。

 

いま世界はリーマンショックかそれ以上のパニックに陥っている。

ウィルスは物理的に止められても、市場の混乱は押さえが効かないのだ。

covid-19の感染者数は全世界で「たった」数万人、いずれ効果的な薬も開発されるだろう。

しかし、ここまで混乱した市場を立て直すのは難しい。

 

いみじくもトランプ大統領は次のようなツイートをした。

去年、インフルエンザで3万7000人のアメリカ人が亡くなった。しかし何も閉鎖されることなく、生活も経済も維持されている。現時点では新型のコロナウイルスが確認されたのは546件で死者は22人だ。それを考えてみればよい!

 

おれもこの意見に賛成だ。

この期に及んでトイレの紙がねえだの、学校が休校だの、中国の陰謀だのという与太話は聞き飽きた。

そんなものは酒の席で好きなだけ話せばよい。

 

おれは常に市場に目を向けている。

バカどもに付き合っている暇はないのだ。

 

以上。

 

(Visited 1 times, 1 visits today)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA