うまい酒に巡り合った夜


どうも。

 

自分に合った酒に巡り合うとついつい人に語りたくなってしまう。

今回はそんな話。

 

1か月ぐらい前に、あるバーに立ち寄った。

おれは洋酒だとウィスキーが好きなんだけど、結構好き嫌いが激しい。

で、バーテンダーに自分の好みを伝えて出てきたウィスキーがめちゃ美味かった。

ただ残念ながらその酒の銘柄をメモするのを忘れたのと、店の名前と場所を忘れたので、もう2度と飲めない幻の酒になってしまった。

 

そんなことがあって1か月、ちょっと人と飲みに行く機会があって、1軒目の飲み屋の近所にあったバーに寄ってみた。

 

バーテン「今日は何になさいますか?」

おれ「ウィスキーロックで」

バ「どの銘柄にいたしましょう?」

お「ようわからんけどマッカランとかバランタインは臭くて飲めねーです」

バ「あーお客さんスコッチダメなんですね。でしたらアイリッシュかジャパニーズを」

お「じゃあアイリッシュ行ってみましょか」

 

というようなノリで、アイリッシュウィスキーを飲むことに。

 

最初に注文したのがグレンダロウ13年。

無題10

これ、お値段も張るウィスキーなんだけど(14,000円程度)お高いなりに味がしっかりしておいしい!

おれは結局スコッチの何が駄目って、ピート(泥灰)のあの香りが駄目なんだけど、アイリッシュはああゆう主張の強い香りがしない。

ウィスキー本来の香りと樽の木の香りがふんわりと漂ってきて、かつ味はまろやか。

こんな酒飲んでたら人間ダメになりますな。という飲み味。

おれはロックで飲んだが、ストレートもアリ。

てゆうかストレートのほうが風味を楽しめていいかもしんない。

 

2杯目に頼んだのがブラックブッシュ。

無題10

お値段は2,500円前後とリーズナブル。

しかし、これがうめーのなんのって!!

グレンダロウよりもさらに主張はおとなしめ。

あくまで主観で言うと、スコッチウィスキーは香水を頭からかぶったキャバ嬢、グレンダロウは「お、いい香水付けてるな」という人、ブラックブッシュはすれ違いざまにふわっといい香りさせてる女の人みたいなイメージ。

ただ、主張が控えめだからと言って薄いわけじゃない。

口に含むと木樽の香りやバニラなどのフレーバーが広がる。

人によってはこの飲み口を「スパイシー」と表現する人もいるが、おれには何がスパイシーなのか分からん。

が、後味がキリッとしてスッキリしてるという点では辛口の部類に入るのかもしれない。

人に飲ませたらハイボールにも合うって言ってた。

あと公式ページではコークハイもお薦めの飲み方として出ている。

まあおれ的にはハイボールにしちゃうのは勿体ないし、コークハイは甘すぎるでしょ、っていう印象。

これはロック一択かな。

 

というわけでおれの当面の彼女はこのブラックブッシュに決定。

そこのバーにも通うし、家でも飲んじゃうもんね。

 

ではまた。

 

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