ツイキャスのストーカー事件について


おれの超小規模配信はニコ生でやってる。
まあ理由は様々だが、そっちのが慣れてると言うのがある。

しかし視聴時間は最近ツイキャスのほうが長くなった。
そっちのほうが面白いからである。

で、そのツイキャス界隈でちょっとした事件が起きた。

ある大手ツイ主がストーカー被害に遭ったというモノである。
おれも詳細はよく知らないが、ある女がツイ主に執着して、そのツイ生の家まで行ったり、ピンポン攻撃を繰り返したらしい。
(それは動画で見た)
そこに複数のキャス主が絡んでカオスな状況が生まれてしまった。

それでどう解決したのかは知らないが、鎮静化はしたらしい。

でだ。
おれが全く理解不能なのが、「○○君(被害者)以外の男は考えられない」という旨の発言をしたことである。
(これも視聴済み)

別に「全人類の2分の1が男だから」というつもりは全くない。
しかし、この娘は「○○君以外考えられない」と言ってる。

ここが全く分からない。
要は自分の行動によって、相手がどんどん引いて行ってるのがわからないのだ。

普通の人は、好きな人には好いてほしいと思うだろう。
だが、本人はそれがわからない。

これは、男性にも言えることだと思う。
「××さん(アイドルでも何でも)以外は見えない」という人が。

そしてその対象を崇拝して神格化する。
ある者はストーカー化する。

おれにはこの構図が全く分からない。

今回の被害者である某生主もイケメンだが、そこまで執着する対象とは思えない(失礼)。
だが、女は「この人しかいない」と言う。

この精神構造をどう理解したらいいのだろうか?
それこそ、ジャニ系とか、韓流アイドルとか、対象はいっぱいいるだろう。

だが、この種の女はジャニ系も韓流も、自分に手が届かないことが分かっているのだ。
なので比較的手の届きやすいインターネット配信者に目を付ける。

要するにこの女は自分が楽な道を通っているとしか思えない。
先のアイドル系の応援者は自分が何十万分の1とかの確率で彼女になりたいとは露ほども思っていない。
ただ純粋に、その好きなアイドルを応援しているだけだ。

だが、この女は違う。
比較的楽な道で好みの男をゲットしようとしている。

それは違うでしょ。
まあ友達の紹介やら合コンやら婚活パーティーやらなんだか知らないが、その範囲で男をゲットするしか方法はないでしょ。
なんで自分で努力しようとしない?

おれは、少なくともこの女のような路は辿らない。
年代の差もあるが、「この女は自分を好いているか、そうでないか?」ぐらいの嗅覚は持っている。

別に、配信者と直接会って、オフパコするのは勝手だ。
だからと言って、相手が自分を好いているのかはまた別だ。残酷だけど。

なので、この女ストーカーはもっと広い世界を見るべきだと思う。

アイドルだろうがネットだろうがその辺の道端の男とか、よく見ればいろんな男がいると思う。
その人たちに振り向いてもらうのは、彼女の努力次第だ。

彼女は明らかにそのへんの努力をすっばして高望みしているとしか思えない。

以上。

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