井岡一翔選手の刺青について


どうも。

昨年大晦日のWBO世界スーパーフライ級王者・井岡一翔戦での井岡選手の刺青が話題になっているらしい。

これは、JBCのルールに、「入れ墨など観客に不快の念を与える風体の者」は「試合に出場することができない」と定められているかららしい。

おれは「入れ墨など観客に不快の念を与える風体の者」という考え方自体が古臭いと思う。
大体、刺青をした外国人選手をリングに上げるのは明らかに「ダブルスタンダード」だとおもうのである。

そもそもおれは、刺青をした人間を揶揄するのは差別だと考えている。
勿論、刺青をすればそれなりのデメリット(温泉に入れないなど)があるのは事実だが、そんなことは覚悟の上だろう。
そして何より、刺青をしている人間を奇異の目で見る風潮が気に入らない。
所謂”一般人”は「あいつは中二かぶれしている」、「あいつは社会に反抗的だ」などと蔑むが、なにをどうしたらそのような発想に辿り着くのか、意味が分からない。

だいたい刺青を入れるやつは社会的な不利益を被ることを分かっててやっているだろう。
その上で、自らの主義主張を貫くために刺青を入れているのだ。

それを只の”一般人”風情が刺青を入れている者を叩くこと自体が間違っている。

だいたい”一般人”てなんだ?
それなりの学校を出て、それなりの会社に入って、クソみたいな女と結婚して、たいして可愛くもないガキを授かって、なんだか良く分からない会社にしがみつく、それがお前らの人生だろう?
そんなくだらない奴が裸一貫で勝負する男を批判する何の権利がある?

はっきりいうぞ。
”一般人”は人生において負け組だ。
自分の主義主張も通せず、クソみたいな家族を守るために保身してる愚か者だ。

おまえらみたいな負け組がが覚悟をもって刺青を入れた者を批判する権利がどこにある?
温泉に入れないからか?人々に奇異の目で見られれるからか?
そんなものは承知で彼らは刺青をいれてるんだ。

それは、現実世界からドロップアウトして格闘技一本で勝負しようと決めた男の決断なんだよ。
おまえらクソ一般人とは覚悟が違うんだよ。覚悟が。

JBCのルールに抵触してとして彼の刺青が問題になっているが、それは「勝負師」の世界の話だ。
それをおまえらみたいなゴミ以下の人間がどうこう言うことは許されない。

絶対に、だ。

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