クソがなめんな


どうも。

いきなりだが、おれは子供のころ虐待を受けてきた。兎に角
家庭環境が複雑なので、ここにはかかないが、門限を1秒でも過ぎると正座をさせられ、ぶん殴られた。
同居していたじじいもそれに加担した。

おれはわけあって叔母とじじいと住んでいたのだが、多分コイツは双極性障害だったのだろう。
兎に角この叔母は外面がいい。
親戚のおばさんや友達には外面良く振舞うのだ。

そして彼女らはこう言う。
「○○ちゃんはいい人に拾われたね」と。
おれはその度にコイツの本性を暴きたかったが、この叔母は何か知らない病気を患っていた。

そしてこう言う。
「叔母さんは不治の病だから守ってやってくれ、と。
おれは悪いが叔母の面倒を一生診るなんてこれっぽっちも考えなかったし、なんなら早く死ねとおもっていた。

そこで、悪友とセルシオを買おうと貯金していたのだが、この叔母のヒステリーが常軌をで逸していたので、セルシオをやめて東京に出てきた。

そこで派遣されて間もなく、叔母が死んだと連絡を受けた。
いちおう、警診死体なので、警察に連れていかれた。

でも、おれは何も思わなかった。
警診死体は余程のことがない限り、帰ってくるからだ。

面臭いのはその叔母が血を吐いて倒れていたことである。
君らは知らないかもしれんが、血を片付けるのはそうとうたいへんだ。
まず、雑巾かなんか用意する。
そして血生臭いちを拭くのだ。

おれは、どこまで迷惑を掛けるんだ、と思った。

そして通夜やら葬儀屋らの準備をする。

おれは、その時、ウソ泣きをした。
馬鹿が勝手に死んだからである。

案の定、友達やら親族やらがおれのウソ泣きに同情してくれた。
当の本人は祝福してるのだが。

まあ、そんなわけで、おれは東京に出てきた。

おれが人でなしだって?

じゃあお前はキチガイの親を終生相手でもしてればいい。

おれはそんな地獄みたいな生活は嫌だけどな。

以上

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